今日は“野菜の日”

2020/08/31 お子さま便利帳

今日は“野菜の日”です。

全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、
「もっと野菜のことを知ってほしい」
「野菜をたくさん食べてほしい」という想いから
「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせで
1983年に制定した記念日だそうです。

 

野菜というと苦手なお子さまも多いと思います。
特に苦味のあるピーマンは
その代表ではないでしょうか。
幼いうちは味覚が敏感なため、苦味に対して
拒否反応を示すお子さまが多いのです。

(毒は苦いことが多いため、毒から本能的に
自分を守るために苦味を拒否するといわれています。)

 

色々な食べ物を体験していくうちに

味覚は変化していきます。

 

“食べないから食卓に出してもしょうがない”
と考えるのではなく、「これも美味しいんだよ」と
大人が食事の時に食べてみせたり、

時々勧めてみることで
徐々に興味を持ち食べてみようという気持ちに
なっていきますよ。

 

実際、私自身も子どもの頃苦手だった野菜を今、
食べられるようになっています。
人の好みは変わるのです。

 

長い目でみてあげてくださいね。

 

もしどうしても心配ならば、味噌汁やスープを
具沢山にしてあげることも1つの手です。
そこには野菜のエキスがたくさん溶け込み、
具を食べなくても身体に摂り込めます。

 

無理をして食べさせるのではなく、
楽しく、美味しく食べることをまず大事に
してみてみてくださいね!