東京消防庁出初式(でぞめしき)

2022/01/06お子さま便利帳

東京消防庁出初式(でぞめしき)

東京消防庁による「出初式」は、年の初めに同庁の消防署員

の方たちが消防動作の型などを演習・披露する行事です。

 

1659年正月4日に、旗本が率いる定火消(じょうびけし)と
呼ばれる人が上野東照宮で一年の働きを誓ったことに由来
するそうで、当時の江戸の町は1657年に発生した

「明暦の大火」により町民は苦しい復興作業にあたって

いたそうです。

 

東京以外でも消防関係者により、この日を中心として

仕事始めの行事である「出初式」が行われています。
新春恒例行事の一つとなっているのですね。

 

「出初式」では一斉放水・避難救助などの消防演習、

はしご乗り・木遣り(きやり)歌など伝統技能の披露、

消防団・消防車のパレード、消防職員・消防団員・

消防功労者に対する表彰などが行われ、地域によって

様々な行事が行われています。

 

昨年は、コロナの影響で無観客で行われました。
今年は人数を制限して行われるそうです。

YouTubeでも配信されるそうなので、気になった方は

ぜひ観てみてくださいね!