つくるだけで終わっていませんか?~えにすたの季節の製作~

2020/03/24 ふたばの部屋

日本には春夏秋冬の四季と伝統的な季節の行事がありますね。

えにすたのふたばコースのレッスンで取り組む製作活動は
季節の感覚や年齢相応の行事への理解を大切にしています。
そして完成させることではなく、材料から感じとること、
発見することを大切な目的にしています。

 

大きさ・重さ・長さを比較したり、並び順や規則性を探したり、力の作用について実験したり…

お子さまが手を動かしながら五感を働かせて学んでいきます。

例えばどんな製作をするの?というご質問をいただきます。
ひとつご紹介しますね。

 

「秋の仲間集まれ!モビールでバランスゲーム!」

 

まずはお子さまが知っている秋の仲間についてお話します。
くり、なし、柿、さんま、りんご、きのこ…、
食べ物だけでもいくつも浮かびますね。

お製作に使う秋の仲間パーツの名称を確認しながら紐で繋げて
モビールにしていきます。バランスはどうかしら…?

 

好きな組み合わせで吊るすと、なかなか左右のバランスが
とれないかもしれません。パーツの大きさを比べたり、
組み合わせを変えてみることで釣り合う状態になりますね。
バランスがとれない状態は決して失敗ではなく、お子さまが
疑問をもったり考えたりするチャンスです。

 

お子さまはどんなことからでも常に学ぶとができますが、
それを意識的におこなう時間をもつことでぐんぐん吸収し、
探求心が育っていきます。

 

ご家庭というお子さまが安心できる環境でじっくりと
取り組める時間をつくってみませんか?

体験レッスンのお申込み、お待ちしております♪